商品について

Qシルク素材の洗濯はどうすればいいですか?
A縮みや型崩れ、色落ちなどを防ぐためドライクリーニングを推奨しています。
Q売り切れた商品は再入荷しますか?
A商品によっては再入荷する場合もありますが、シルクはイタリアでの買い付け時にしか手に入らない柄だったり着物もヴィンテージものなので基本的には再入荷はありません。 再入荷のお知らせはSNSにて随時更新しております。

配送について

Q注文から納品までどれくらい時間がかかりますか?
Aご入金確認後4営業日以内に発送いたします。入金確認は発送をもって代えさせて頂きます。 ■ゆうパック(推奨しております。) 商品の追跡機能をご希望の場合や商品到着をお急ぎの場合はゆうパックをお選びください。 配達日数:1〜2日(道路状況、自然災害等による諸事情により、遅れてしまう場合もございます。ご了承下さい。) ■定形外郵便 定形外郵便の場合、商品の破損・紛失などの保障が一切ございません。基本的にポスト投函されますが、ポストに入らない場合(B4サイズです)は手渡しで渡されます。輸送事故の責任は負いかねますのでご了承ください。 配達日数:2~5日(お住まいの地域や道路状況、自然災害等、年末年始による諸事情により、遅れてしまう場合もございます。ご了承下さい。)
Qお届け地域について教えてください。
A全国へお届けいたします。 海外からのご注文も受け付けております。国によって送料が変わりますのでご注文前にお問い合わせ下さい。

返品・交換について

Q商品を返品/修正したい
A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ、返品をお受けいたします。またほつれや縫い目が見えるなど不備が合った場合、修正も受け付けております。原則として、不良による返品/修正は、未使用であり、商品到着後7日以内に限り承ります。お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。
Q商品を交換したい
A商品に不備があった場合のみご対応させていただきます。誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合による交換は出来かねます。あらかじめご了承ください。

About

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"renacnatta"について
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日本の着ら「れなくなった」着物とイタリアの使わ「れなくなった」シルクの融合。

〜着ラレナクナッタ着物〜

現代において私たち日本人が着物を着る機会はめったにありません。このまま着物の文化は先細りになってしまうのでしょうか。
だからといって着物を普段着として着るのはなかなかハードルが高いですよね。
そこで着物ならではの良さを生かしつつ、現代のファッションに溶けこむ「新しい着物のあり方」があってもいいのではないかと考えました。
着物特有の「巻く」「たくし上げる」からヒントを得た"renacnatta"のスカートは、ワンサイズでどんな方にもぴったり着て頂け、さらに一着で様々な着こなしを楽しんで頂けます。

〜使ワレナクナッタシルク〜

着物地の裏はイタリア製シルクです。"renacnatta"で使うシルクは全て高級シルクの名産地コモ地方で作られたもの。その中でもヨーロッパハイブランドの「トライアルシルク」を主に使用しています。ヨーロッパのブランドの中でコレクション用に採用されなかった柄が後に市場に出てくるので、そのような使われなくなった貴重なシルクを買い付けています。
その他にもコモ地方で生産したオリジナル柄のシルクを使ったコレクションもあります。

〜レナクナッタ同士の融合〜

価値があるのにもかかわらず、”たまたまスポットライトを浴びることが出来なかった”異素材のテキスタイルたち。日本の反物とイタリアのシルク、本来なら出会うことのなかった異なる背景を持つ素材が組み合わさり和+ヨーロピアンなテイストのスカートとして生まれ変わります。



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"renacnatta"に込めたおもい
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15歳の時にミラノに移り住んでから今年でちょうど10年が経ちました。この間に「日本とイタリアどちらが好き?」という質問を何度されたか分かりません。「日本」と答えていた時期もありますし、「イタリア」と答えていた時期もありました。しかし日本に15年、イタリアに10年住み、どちらの国の良いところも悪いところも客観的に見られるようになった今、気がつけば「両方好きだし、どちらかには決められない。」と答えるようになっていました。
イタリア人は、大胆で積極的、アプローチの仕方もストレートです。逆に日本人は繊細で協調性を大事にし、相手を思いやったアプローチができます。これは国民性だけでなく食やデザイン、様々なことにおいても言えるかもしれません。
そんな二つの全く違う人種を比べた時、どちらの方が好きか、ではなくせっかく海外に住んでいるのだから両方の良い部分を併せ持った人になりたい、と思うようになりました。
"renacnatta"もそんな考えの中から生まれました。2016年は日本とイタリアの国交樹立150周年という節目の年なのでこのタイミングで両国を結ぶ「象徴となるモノ」を残したいと考えていたところ、それなら「私のなりたい人」のようなイタリアと日本の良いところを持ち合わせたモノを作ろうと考えました。
"renacnatta"のスカートは落ち着いた紺によく見ると細かい繊細な柄の入った着物地と一目で注目を惹く鮮やかなシルクから出来ています。着る人の気分や、シーンに合わせて、着物地だけで着たり、少しアクセントにシルクを見せたり、はたまたシルクだけで攻めてみたり。今まで全く出会うことのなかった異なるテキスタイルが融合することにより双方がそれぞれを生かし合い、そして着る人を楽しませてくれます。
"renacnatta"をきっかけに世界中の人に着物の可能性を知ってもらい、そして私たち日本人にとっても着物の価値を再認識するきっかけになれば嬉しいです。


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代表 大河内 愛加
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1991年生まれ、神奈川県出身。
15歳の時にミラノへ移住し現在10年目。
2014年Istituto Europeo di Design大学のアートディレクション科卒業。
在学中、ミラノのJP HOME(経済産業省クールジャパン・ワールド・トライアル事業で誕生したMade in Japan専用のショールーム)にてインターンとして採用され、卒業後はその親会社JAPANPROXYに勤務。
2015年9月に退職し、日伊ビジネスマッチングをメインとしたフリーランスになる。
2016年2月〜3月、自身のブランド"renacnatta"立ち上げの資金調達のため2ヶ月間のクラウドファンディングを実施。目標金額の229%達成。
https://www.makuake.com/project/renacnatta/
2016年6月からミラノと京都を拠点に活動中。



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プレス
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◆TABILABO
http://tabi-labo.com/240347/renacnatta/

◆イタリアの新聞Corriere della Seraの公式ブログ
http://nuvola.corriere.it/2016/02/18/dietrofront-per-lavorare-dal-giappone-volo-in-italia/

◆ミラノフオーリサローネ公式ページ
http://fuorisalone.it/2016/it/eventi/98/MATOU-Wear-The-Japan

◆イタリアのオンラインマガジンDailyMood
http://www.dailymood.it/2016/05/25/giappone-stile-renacnatta/

◆2016.12.20 Webマガジン
http://mag.japaaan.com/archives/48274


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